スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Reims

1011277.jpg

これは今日の景色。
朝起きると一面雪景色でびっくりしました。
これくらいの雪は1月2月にならないと降らないらしく、珍しいと聞きました。
寒い寒い!靴を買い換えないと。学校行くまでで何回転びかけたことか…


さてさて、Colmarに続き、Reims(ランス)に行って来ました。
フランスのシャンパーニュ地方の街です!
名前からわかるとおり、ココはシャンパンで有名です!→Wiki


朝はランス大聖堂に、昼からはサン・レミ聖堂、藤田礼拝堂に行きました。

今回は聖堂巡りです。
ランス大聖堂、サン・レミ聖堂、今回は閉まっていて見れなかったトー宮殿が
三つあわせて世界遺産に登録されています。

さすが世界遺産!!すごかったです。
装飾とかステンドグラスはもちろんですが、
僕は教会のあの空間にいつもやられてしまいます。
イスタンブールのブルーモスクもそうだったけど、
アーチ型の天井がつくる空間は、普通の空間とは違う広さと高さを作ります。
建物の中にいるのに、建物の外よりも大きい空間にいるような感覚に陥ることすらあります。

礼拝のための空間はとても面白いです。

寺社仏閣では仏像など礼拝の対象と向かい合う形になることが多いですが、
聖堂では神様と向かい合うというよりも
包まれているという言葉のほうがしっくりくるような感じでした。
なんというか神様の中にいるみたいでした。

キリスト像はあるけど、それは信仰の対象ではなく、手がかりに過ぎないような気さえしました。
だからキリスト像からは、仏像から感じるような神秘的な生命力は感じませんでした。
像の役割は様々。

仏教もキリスト教も基本的に偶像崇拝禁止だけど、
やっぱり信仰の手がかりが必要だから一生懸命それを形にします。
宗教によって、場所によって、文化によって
その手がかりの作り方とか形、表現は様々であることを身を持って感じています。


藤田礼拝堂は前まで行ったものの冬期休業中で中には入れませんでした。残念。
シャンパン買ってNancyに戻り、チーム金沢で美味しくいただきました。

めでたし。

そうそう、天井画用のアトリエをゲットしました!!
素敵な屋根裏部屋。また報告します~





▼ランス大聖堂
1011276.jpg

1011274.jpg


▼ほほえみの天使像
1011275.jpg


▼サン・レミ聖堂
1011272.jpg

1011271.jpg


▼藤田礼拝堂
1011270.jpg



スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://takaokaakira.blog62.fc2.com/tb.php/138-13b95aae

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

takaokaakira

Author:takaokaakira
高岡 暁 (Takaoka Akira)

HPがあるのでよかったら見てみてください。
http://takaokaakira.web.fc2.com/

アクセス数
最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。